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ダイエットサプリ併用の注意点

複数のダイエットサプリを飲んでも大丈夫?薬やピルと併用の注意点

「複数のダイエットサプリを飲んでも大丈夫?」「ダイエットサプリと薬は一緒に飲んでもいい?」など、疑問をお持ちの方も多いと思います。

ダイエットサプリに含まれる成分はさまざまで、一概に「併用しても大丈夫」とは言い切れません。また、一部の成分には、相性の悪い組み合わせがあります。

今回は、ダイエットサプリや他のサプリメントとの併用、ダイエットサプリと薬の併用を解説します。

複数ダイエットサプリの併用

複数のダイエットサプリを併用する場合、ダイエット効果が出にくくなる可能性があります。「複数のダイエットサプリを飲んだから痩せる」というのは間違いで、組み合わせによっては悪影響が体調を崩す場合もあります。

下記のような組み合わせは、成分の吸収阻害などを起こす可能性があるので避けた方が良いでしょう。

相性の悪い組み合わせ

  • 脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)×キチン・キトサン
  • カフェイン×鉄分
  • カフェイン×カルシウム
  • 鉄分×カルシウム
  • カフェイン×DHA・EPA
  • キトサン×DHA・EPA
  • 亜鉛×食物繊維
  • セント・ジョーンズ・ワート×他のダイエットサプリ

とはいえ、ダイエットサプリは「健康食品」という扱いなので、ほとんどのサプリメントは併用しても健康に害はありません。

成分の重複による過剰摂取に注意する

異なる複数のダイエットサプリを飲んでいても、含まれている成分は重複している可能性があります。それぞれの摂取量目安を守っていても、同じ成分が含まれていたら過剰摂取になる可能性があります。

たとえば、サプリメントによく含まれているカフェインは、過剰摂取するとカフェイン中毒という症状を引き起こします。カフェイン中毒は、胃痛や嘔吐、頭痛などが起こり、精神状態が不安定になります。

また、下記の「脂溶性ビタミン」と呼ばれるビタミンは、摂りすぎるとビタミン過剰症という症状を引き起こします。ビタミン過剰症は、疲労感、吐き気、頭痛などの症状が起こります。

  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK

「自然由来の成分で作られているから大丈夫」「ビタミン剤だから大丈夫」と考えていると、過剰摂取の症状が起きるため要注意。用量を正しく守った飲み方をしたとしても、複数のサプリメントで特定の成分を過剰摂取したことになり、体調を崩してしまう可能性があります。

素人目線でサプリメントの飲み合わせが安全か見極めるのは困難です。なるべくサプリメントは1種類に絞るか、メーカーの相談窓口で確認してから服用することをおすすめします。

メーカーが同じなら併用OKの場合もある

有名なメーカーを例にあげると、「このメーカーの商品なら複数のサプリメントの併用OK」としています。ただし、似たような内容のサプリメントを複数飲む場合、成分が重複してしまい、過剰摂取になる可能性はあります。

また、ほとんどのメーカーでは「他のメーカーのサプリと併用はおすすめしない」としています。サプリメント併用の際には、注意書きやメーカーホームページを確認しましょう。

ダイエットサプリと薬の併用

病院で処方された薬、薬局で購入した薬を服用中にダイエットサプリを飲むと、薬の効果を弱めてしまったり、副作用を起こしてしまったりする可能性があります。

「病気の治療とダイエットは目的が違うから併用して飲んでも大丈夫」と考える方も多いですが、絶対にやめましょう。薬とダイエットサプリの併用によって治療が進まず、体調を悪化させることになりかねません。

特に、ビタミンAと医薬品の組み合わせは、吐き気や頭痛が起こる「ビタミンA過剰症」になる可能性があるので注意しましょう。

病院や薬局に行く際には、手持ちのダイエットサプリを持って行き「このサプリメントと併用しても良いですか?」と必ず確認を取りましょう。

ダイエットサプリとバストアップサプリの併用

女性のダイエットでは、体重と一緒にバストサイズがダウンしてしまうことがあります。体の脂肪と一緒に胸の脂肪も落ちてしまうので、「ダイエットサプリとバストアップサプリを併用したい」方も多いと思います。

ダイエットサプリには、脂肪燃焼を手助けする成分として、カフェインが含まれている場合があります。カフェインはダイエット効果が期待できますが、女性ホルモンの働きを抑制するデメリットもあります。

バストアップには、女性ホルモンの働きが欠かせません。つまり、ダイエットサプリとバストアップサプリの併用によって、バストアップサプリの効果が表れにくくなります。

プエラリア・ミリフィカの過剰摂取に注意

ほとんどのバストアップサプリには、女性ホルモンの分泌を補助する「プエラリア・ミリフィカ」という成分が含まれています。同じく、ダイエットサプリにもプエラリア・ミリフィカの成分が含まれている場合があります。

ダイエットサプリとバストアップサプリの併用により、プエラリア・ミリフィカの過剰摂取症状(下痢や生理不順)を招く可能性があるので、併用の際には注意しましょう。

ダイエットサプリとピルの併用

生理不順やホルモンのバランスを整えるためにピルを服用している場合、下記の成分が含まれているダイエットサプリは服用しないようにしましょう。

  • プラセンタ
  • プエラリア・ミリフィカ
  • 大豆イソフラボン
  • チェストツリー、チェストベリー

上記の成分は女性ホルモンに作用するため、ピルと作用が重なって月経不順や不正出血を招く可能性があります。

避妊を行う目的でピルを服用する場合は、セント・ジョーンズ・ワートという成分が含まれているダイエットサプリは避けてください。セント・ジョーンズ・ワートは女性ホルモンの働きを抑える効果があり、ピルの働きを弱めてしまう可能性があります。

ピルと併用できるダイエットサプリ

女性ホルモンの働きに影響がないダイエットサプリであれば、基本的にピルと併用しても問題ありません。主に、カロリーカット系や脂肪燃焼系のダイエットサプリには、女性ホルモンに働きかける成分が含まれていないため、基本的には併用して飲んでも大丈夫です。

ピルに含まれるエストロゲンという成分は、体内の塩分排出を抑える働きがあります。体内に塩分が溜まると、塩分が水分を吸収して体内に水分が溜まり、その分だけ体重が増えます。また、エストロゲンには脂肪を増やす作用があり、ピルを飲むと太りやすくなります。

ピルを飲んで体重が増えた方には、食欲抑制や炭水化物の吸収を抑制するカロリーカット系ダイエットサプリがおすすめです。カロリーカット系ダイエットサプリに含まれる「サラシア」や「ガルシニア」という成分は、脂肪をつけにくくする作用があるからです。

また、脂肪燃焼系のダイエットサプリは「カプサイシン」や「コレウスフォルスコリ」といった成分が含まれ、脂肪燃焼をサポートしてくれます。

カロリーカット系、脂肪燃焼系のダイエットサプリの多くは、女性ホルモンに作用する成分が含まれていません。ピルと併用できるダイエットサプリを探している方は、カロリーカット系か脂肪燃焼系を選びましょう。

まとめ

複数のダイエットサプリを併用する場合、サプリメントに含まれる成分の組み合わせが悪くないか確認した上で服用しましょう。

医薬品とダイエットサプリを併用する場合は、医師や薬剤師の方に確認した上で服用してください。また、ピルとダイエットサプリを併用する場合は、女性ホルモンに作用する一部の成分に気を付けましょう。

 

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